高校・高専は “行きたい!” を大切にしよう

中学校主導の「金沢市統一テスト」の結果だけで、
自分の進路(≠ 進学先)を決めないで!

  金沢市では中3生の11月、1月に「金沢市統一テスト」が実施され、受験生が同日一斉にテストを受けます。中学校では結果を私立高校の選択、公立高校や高専などの公立校選択に利用しています。

   しかし、「中学校の進路指導」は、旧態依然として、すでに限界が来ています。

生徒たちは大学入試改革という「大人の都合」の変化の波にさらされるのです。変化を続ける私立高校の動きなど、幅広い

情報・価値観に触れられる環境が必要とされていますね。

生徒はもちろん、保護者さまはもっと冷静な視点が必要です。

 石川県総合模試                                           金沢市統一テスト

第7回平均点

第6回平均点

第5回平均点

第4回平均点

第3回平均点

第2回平均点    267.7  受験者数:3240名余り

  国語 49.5、理科 57.9、英語 55.0、社会 53.2、数学 52.3

  * 理科・社会が易しめだったね。確実に押さえよう!
  * 数学・英語はつまずいた部分を解き直しておこう!

第1回平均点 260.9  受験者数:1,670名余り

  国語 55.5、理科 52.5、英語 53.0、社会 49.7、数学 50.7

第2回(2017年 1月11日) 5教科合計:253点

  国語 50、理科 53、英語 53、社会 51、数学 46 

  * 第1回よりも、国語・数学が難化、理科・社会が易化。

  国 語 :採点基準を厳格にされたのか、高得点者は少ない。

  数 学 :高得点者が少なく、平均点付近に集中。

  英 語 :3月の公立入試を強く意識した出題パターン

       平均点以下に多数が集まり、差が広がる傾向。

  理 科 :解答しやすい問題を確実に正解した生徒は◎

  社 会 :地歴は正解しやすい。地方自治の学習具合に差。

​  

  ただ、駅西地域と市内平均との格差がさらに広がった...。



第1回(2016年 11月10日) 5教科合計:258点

  国語 59、理科 48、英語 54、社会 47、数学 51 

  * 過去5年平均と比べ、国語が易化、社会が難化。

  例年260点を目安にされていて、想定内の点数だった。

​  ただ、学校間格差が広がっている傾向が見られる...。

 

 

 

まとめ

coming soon!

 

© 2023 by HEAD OF THE CLASS. Proudly created with Wix.com

    PR / T 123.456.7890 / F 123.456.7899 / info@mysite.com