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取り残されるのは、児童・生徒たち…


 ようやく、中間テストの結果表が出揃いました。生徒たちには、「学びの取り組み方」を指導して

いますので、ココロの成長とともに成績が伸びてきています。しかしながら、中2生たちの学校平均

点がなかなか厳しいですね。まだまだ小学8年生の生徒たちも多いことなのでしょう。5月の学校公

開の授業参観で授業の様子も見せてもらう機会がありますが、「あたり前」のレベルが出来てなさ

過ぎて、テストの点数以上に内容理解が出来ていない様子が伺えます。この地域では小学校高学年

あたりから、ココロが成長していない児童が多いのかな~と想像しています。

 知っている人も多いですが、「うちの子、勉強が嫌いで…」とおっしゃるお母さんの大半が、

叱る声が大きく、場合によってはお父さんも声が大きいこともあります。

児童心理学には、幼少期に甘えを許しさず過ごした児童・生徒にはココロの成長が遅れる傾向

があるという報告もあるようです。特に中学生は狭い地域に縛られる感覚が強くなり、広く大きな

目線で見ることが難しくなりますので、私たちは「かしこさの階段」を通じて、やさしい言葉に

騙されず、自分の可能性を広げることの楽しさを伝え続け、1人前に稼げるオトナになって欲しいと

願っています。


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